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上顎前突症例
成人矯正:25才、女性。歯が出ているとの訴えで来院しました。
初診時の口腔内:上顎前歯の突出。
顔の外観:唇が閉じづらく歯がいつも見えている感じ。
他の資料と照らし合わせ診断した結果、
上顎第一小臼歯の抜歯、マルチブラケット治療。
治療期間1年半、動的治療終了し保定に移行。上顎前突は改善され、機能的咬合が得られました。
口唇閉鎖は容易となり、歯が唇の隙間から見え隠れすることもなくなりました。
保定中は例外なく保定装置を24時間使用します。掲載の写真は保定装置を外して撮影しています。
矯正治療費、詳しくは診療案内に掲載しています。
リスクまたはデメリット
1.保険は適応されません。
2.装置装着時、調整時に痛みや不快症状がある場合があります。
3.配列後に歯の移動があることがある。
4.清掃不良の場合、むし歯や歯周病のリスクが生じます。
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